今回のゼロからのセットアップは良い機会です。そこで、あっちこっち見てたときに、ぶったまげたのが
猫足ブログさんの記事「標準エラー出力不使用版 ruby-mswince を作ってみた。」
なんとあっさりと、DOS窓Openで Ruby が動いてる画像が載ってます。
それももう一年も前。
ということで、真新しい旧機種W-ZERO3(WS004SH)でやって見ました。
上記のページの「ruby-1.8.6-armv4i-wm5-mswince-patched.zip」をダウンロードというのをクリックして、展開するとruby の実行ファイルが入手できるのですが、本当に ruby.exe と mswince-ruby18.dll だけです。
ruby-mswince のページ から armv4i
ruby-1.8.6-armv4i-wm5-mswince070531.zip (3,326 KB)
をダウンロードして miniSD カードに展開。
\ruby\bin 内の ruby.exe と mswince-ruby18.dll を猫足ブログさんのモノに差し替えました。
そして、 DOS窓Open ダウンロードのベージから DOS窓Open V2.00 β版
Windows Mobile 5.0/6.0(W-ZERO3, X01TH, hTcZ等) の標準配布物を入手して
miniSD にインストール
それだけで、この通りです。
MortScript も好きで使ってますが、日本語の正規表現が使える日本製のスクリプト言語はうれしいですね。
ああっ、一年間も知らなかったのが残念。

